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デザイン情報コース – MYU

016 WS#03 2016年度宮城大学空間デザインコース・メディアデザインコース卒業制作展をつくる のお知らせ

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年12月16日 17:33
  • C-IAM | 告知

016 WS#03 2016年度宮城大学空間デザインコース・メディアデザインコース卒業制作展をつくる

講師:中田千彦(建築家、宮城大学教授)、土岐謙次(漆芸家、宮城大学准教授)、渡邉武海(デザイナー)

日時:初回/2016年12月22日(木)18:00-20:30 ※以後数回開講

場所:宮城大学 総合芸術系研究室1

概要:宮城大学空間デザインコース・メディアデザインコースの展覧会が毎年度末の2月にせんだいメディアテークにて開催されます。今年度は、この展示の企画段階から宮城大学でデザインを学ぶ学部生、C-IAM登録受講生を中心としたメンバーで立案、デザイン、実施をしていきます。C-IAMの講座では、主に告知媒体のデザインや展示計画、サイン計画などの組み立てを行います。展覧会で必要な作法を実際の展示を前提として学ぶ実践的なプログラムです。
WSは12月22日の講座を初回とし、1月・2月に複数回開催します。継続して参加可能な方が受講対象となります。

なお、C-IAMプログラムとしては、宮城大学内の活動である卒業制作展を題材とした、アートマネジメント従事者育成の為のプログラムという位置付けで、学外の方のご参加も歓迎いたしますが、ところにより大学の授業運営の規定に則って実施を行うこともございます。多少の制限が発生する場合もございますので、その点ご承知いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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015 LC#05 アーカイブと美術、そして空間について 開講のお知らせ

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年12月12日 14:38
  • C-IAM | 告知

015 LC#05 アーカイブと美術、そして空間について 開講のお知らせです。

015 LC#05 アーカイブと美術、そして空間について

講師:西澤徹夫(建築家、東京藝術大学講師)

日時:2016年12月19日(月)18時30分〜

場所:宮城大学 大和キャンパス 総合芸術系研究室1

概要:青森県立美術館を摂家した青木淳氏のもとで建築現場を管理し、今もっとも注目されている美術館の空間が成立していく過程をくまなく体験した西澤氏は、ご自身も都内の近代美術館のリニューアルデザインを手がけ、モダンアートの新たな展示の切り口を開拓する設計の第一人者です。西澤氏の考えるアーカイブとは何か、そして美術と空間についてご講義をいただくプログラムです。

なお、同日の16時10分より、宮城大学の空間デザインコース専門科目の授業「空間デザイン」でも、西澤先生にレクチャーをしていただきます。
「空間デザイン」の授業では主に建築設計のお話、C-IAMプログラムではアートと空間の関わりについてお話をしていただく予定です。

興味のある方はこちらもご聴講ください。

講師:西澤徹夫(建築家、東京藝術大学講師)

日時:2016年12月19日(月)16時10分〜

場所:宮城大学 大和キャンパス4階 401講義室

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008 DG#04 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその3

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年12月4日 22:43
  • C-IAM | 告知

008 DG#04 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその3

講師:清水有(せんだいメディアテークキュレーター)
日時:2016年12月9日(金)19:00-

場所:せんだいメディアテーク
※今回の会場は展覧会会場現地となりますのでご注意ください。

概要:
これまで開催したDG「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその1」ならびに、実際に展示設営作業を行ったWS「同、ーその2」を受け、今回は会期中の展覧会場を実際に訪ね、準備から実現を振り返るとともに実際の展示空間で何が起きているかを検証するプログラムです。前半は清水有氏に会場ならびに展示作品を直接ご紹介いただくギャラリーツアー、後半はダイアログ形式で議論を行います。

受講希望者は開講日時にせんだいメディアテーク6Fホワイエに直接お越しください。

皆様のご参加をお待ちしております。

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011 SP#01 「デザイン・環境・空間のことを考える映画会」開催報告

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月29日 08:16
  • C-IAM | 告知

011 SP#01 「デザイン・環境・空間のことを考える映画会」開催報告

2016年11月28日(月)011 SP#01 「デザイン・環境・空間のことを考える映画会」が宮城大学大和キャンパス本部棟2階多目的室にて開催されました。
上映された作品は以下の二本です。

16:10 〜  ふたりのイームズ 84分
18:00 〜  もしも建物が話せたら 165分

本上映会は、C-IAM登録受講生、宮城大学空間デザインコースで「空間デザイン」を履修する学生を対象に、アートマネジメントを学ぶプログラムの一環として企画されました。建築を含む多様なデザインがどのように生まれ、どのように表現されるかを題材とした、近年話題になった二本の映画を上映しました。

両作品共、デザインを学び、実践し、それを伝え共有するという立場の人たちにとって、大変示唆に富む内容でした。

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014 LC#04 アートフルとアートレス・20世紀型ミュージアムを超えて

014 LC#04 「アートフルとアートレス・20世紀型ミュージアムを超えて」のご案内です。(以前の予告よりタイトルが変更されております。)

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月15日(木) 18:30-
場所:宮城大学 総合芸術系研究室
概要:LC#03に引き続き、「アート」「美術」を紋切り型でとらえないために何を承知しておくべきかを学びます。近代で成立したこと、「美術」概念の成立、世界観、個人と社会の関係、ファインアート/デコラティブアートについて、芸術としての芸術/応用芸術について、制度としての美術/本能としての美術について、制度を侵犯する-とりこまれ・説明される美術とは、最終消費財としての「美術」、近代の変質、スーパーモダン/ポストモダン 象徴秩序の崩壊、資本主義リアリズム、かわいい・クール、役にたたないものとしての「美術」など、多岐にわたる話題の中から、時間の許す限りご講義いただきます。

受講を希望する登録受講生の方は、当日直接教室にお越しください。

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013 LC#03 タイポロジーで考える公立美術館

013 LC#03 「タイポロジーで考える公立美術館」のご案内です。(以前の予告よりタイトルが変更されております。)

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月8日(木)18:30-
場所:宮城大学 総合芸術系研究室
概要:長く宮城県美術館にて美術展の運営、美術館での教育普及に取り組んで来られた大嶋貴明氏(宮城県美術館 研究員)をお招きし、博物館学的美術館論の基礎、日本型公立美術館の完成形 宮城県(立近代)美術館とは。何と比較すべきかなどを講義形式で学びます。

受講を希望する登録受講生の方は、当日直接教室にお越しください。

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012  DG#05 “最初の客”になるためのアートマネジメント入門 -まったく私的にイベントを企画する方法-

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月28日 08:57
  • C-IAM | 告知

012  DG#05
“最初の客”になるためのアートマネジメント入門
-まったく私的にイベントを企画する方法-

講師:小川直人(せんだいメディアテーク学芸員)

日時:2016年12月6日(火)18:30-

場所:宮城大学大和キャンパス 総合芸術系研究室

概要:仕事でも趣味でも暇つぶしでもかまわない、自分が興味あることを仕掛けるためには何が必要か?せんだいメディアテークで学芸員をするかたわら、山形国際ドキュメンタリー映画祭で東日本大震災関連特集のコーディネータやインターネット配信番組DOMMUNE FUKUSHIMA!に携わり、映画に関する個人プロジェクト・ナイトレートフィルムズを主宰し、また、クリエイターによる組織logueでレクチャーや出版を仕掛けるゲストが、極めて実践的に、“好き勝手なアートマネジメントのための基礎知識”について考える。

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009&010 WS#02+LC#02 伝統技術のテクノロジートランスファー

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月16日 09:05
  • C-IAM | 告知

009&010 WS#02+LC#02 「伝統技術のテクノロジートランスファー」のご案内です。

講師:土岐謙次(漆芸家 宮城大学准教授)藤原大(ファッションデザイナー)金田充弘(東京芸術大学美術学部准教授)猪狩史幸(漆掻き職人)
日時:2016年11月16日(水)〜 18日(金)WS#02(事前に参加登録を済ませた受講生を対象)
2016年11月18日(金)LC#02
場所:AXISギャラリー(東京都港区六本木)
概要:宮城大学事業構想学部土岐研究室と東京芸術大学美術学部金田研究室が共同で研究する乾漆像による構造の研究において挑戦的な実験、制作を繰り広げた作品群がAXISギャラリー(東京都港区六本木)で展示されます。AXISギャラリーは日本でも有数なデザインギャラリーとして高い評価を得ています。この展示に際し、実際に実験的な研究作品の展示に取り組むワークショップと、ゲスト講師として新たな構造と日本の伝統素材の融合について強く関心を持つファッションデザイナー、藤原大氏を講師としてお招きし、新時代の構造、材料、ファッション、デザインを語り合います。展示会場には日本の代表的素材である漆の原木を持ち込み、実際に漆を掻く作業を通じて日本固有のアートの存在を確認しつつ、地域や文化、時代に応じたアートマネジメントのあり方を学びます。
http://www.axisinc.co.jp/building/shop/axisgallery

展覧会、講演会の鑑賞、聴講希望の受講生の方は直接会場にお越しください。

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011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会 のご案内

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会 のご案内です。

「DG#05 映画を美術的に語る」開講に先立ち、デザイン情報学科講義科目「空間デザイン」との共催により、近年話題になった二本の映画を上映します。C-IAM登録受講生、「空間デザイン」履修者を含む宮城大学学生のための上映となります。

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会

日時:2016年11月28日(月)
16:10 〜  ふたりのイームズ 84分
18:00 〜  もしも建物が話せたら 165分

場所:宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室

概要:
『ふたりのイームズ』
20世紀のデザインに大きな影響を与えた、チャールズ・イームズとレイ・イームズ。その2人の活動を追ったドキュメンタリー映画です。建築家のチャールズと、画家を目指すレイは恋に落ち、のちに「イームズ・オフィス」を立ち上げます。イームズチェアなどの家具をはじめ、建築、玩具、映画など様々な作品を生み出していきます。今なお世界中に影響を与え続けているイームズ夫妻の軌跡を追います。

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予告編(Youtube)

 

『もしも建物が話せたら』

世界で活躍する映画監督6人による、6つの建築にまつわる物語が描かれているオムニバス・ドキュメンタリー。もしも建築が話せたら、どんな言葉を語り掛けるのだろう。それぞれの建物が持つストーリーを建物が自ら話していく形で見ていきます。
登場する建築:ベルリン・フィルハーモニー、ロシア国立図書館、ハルデン刑務所、ソーク研究所、オスロ・オペラハウス、ポンピドゥー・センター

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予告編(Youtube)

 

 

鑑賞をご希望の登録受講生の方は開講日に会場(宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室)に直接お越しください。無料となっております。

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Barcelona Architecture Center(BAC)より、第6回スペイン・バルセロナ建築留学春期コース募集のお知らせ

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月15日 11:45
  • 告知

Barcelona Architecture Center(BAC)より、第6回スペイン・バルセロナ建築留学春期コース募集のお知らせをいただきましたので、下記の通りご案内いたします。

本プログラムは、大学主催ではありませんが、毎年数名本学からも学生が参加し、有意義なプログラムだったと報告をうけています。
毎年人気のあるプログラムで、先着順での審査で受付するため、早期に定員がうまる可能性があります。
座席確保の確約はできませんが、本学学生対象にプレエトリーを受け付けていただけることになりましたので
興味がある学生は、まずは11月中に国際交流・留学生センターまでお知らせください。
(参加を確定していなくても構いません。)

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【概要】
日本で建築を学ぶ大学生及び院生を対象とした3週間の短期留学コースです。
多くのプログラムが組まれており、スペインでの生活を体験しながら集中的に建築を学びたい人、将来スペインやヨーロッパで長期留学や就職を考えている人にも適したコースです。

【テーマ】
『ポスト・オリンピック・シティ』
バルセロナオリンピックの都市計画とその後の都市発展を読み解き、現在バルセロナがかかえる観光とマリンスポーツ施設の課題を再考します。

【開催期間】
2017.3.9-3.30

【対象者】
日本の4年制大学で建築、都市計画、地域政策等を学ぶ学生。
学部2年生〜大学院生

【募集人数】
40名(定員に達し次第受付終了)

【授業料】
990ユーロ(早期申し込み者)
1100ユーロ(通常申し込み者)
*渡航費、滞在費、エクスカーションの入場料、海外保険料等は含まれていません。

【宿泊先】
BACからのサポートあり。宿泊費は各自負担。
(BACでアパートを借り、希望者がグループで入居。)
ユースホステルやホテル等個人手配も可能。

【申し込み期間】
早期申し込み(割引料金) 2017.1.9
通常申し込み(通常料金) 2017.2.9

【奨学金】
授業料半額免除2名を募集
ポートフォリオと申請書を提出。
提出期限は2017.2.9

そのほか詳細は添付要項等およびWeb(http://bacjapan.tumblr.com/)
FB(https://www.facebook.com/barcelona.architecture.center.japan/)をご確認ください。

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