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演習のアーカイブ

卒業制作自主レビューのお知らせ

2014年2月22日、外部クリティックをお呼びしての卒業制作自主レビューを
卒展会場のせんだいメディアテークにて開催いたします。
ご都合よろしければ是非お越しください。
以下、詳細になります。

■日時
2014年2月22日(土)10:30〜18:00
せんだいメディアテーク5F b,c(卒展会場)

■クリティック
日本設計 三塩達也 氏
MOSAKI 大西正紀 氏
田中元子 氏
新建築社 小山田純子 氏

■タイムスケジュール
10:30 挨拶
10:45 レビュー午前開始(永松研・竹内研・平岡研)
12:30 お昼休憩
13:45 レビュー午後開始(中田研)
16:30 休憩
17:00 総評開始
18:00 解散

宮城大学 空間デザインコース•デザイン情報コース卒業制作展 開催のお知らせ

宮城大学 空間デザインコース•デザイン情報コース卒業制作展+大学院事業構想学研究科修士制作展の開催のお知らせ

2014年2月21日(金)から26日(水)まで、せんだいメディアテーク5階 ギャラリーb+cにて、宮城大学 空間デザインコース•デザイン情報コース卒業制作展+大学院事業構想学研究科修士制作展が開催されています。入場は無料です。

ポスター、案内ハガキのデザイン:情報学科デザイン情報コース3年 松原理恵さん

日時:2014年2月21日(金)から26日(水)まで。10:00〜19:00(最終日は13:00まで)
場所:せんだいメディアテーク5階 ギャラリーb+c

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デザイン情報演習B 【作る技術】課題 「Fab x ○○」

本年度のデザイン情報演習B 【作る技術】課題は、デジタルファブリケーションを技術基盤として、人がハッピーになる「モノ」を制作しました。Fablab Kamakuraから渡部ゆうかさんをお迎えして、デジタルファブリケーションをめぐる「今」についてお話頂いたあとに、奇想天外?なテーマに沿って作品を制作しました。「考えること」と「制作すること」の垣根が無くなり、情報が物質として表出するようなデジタルファブリケーション環境で、どんなモノが生み出されるのか?如何に問題が読み解かれるのか?ということが、共通の関心でした。全12チームの作品は、制作過程やディスカッションの様子も含めて、各チームのウェブサイトからご覧頂けます。
01サブカルxアウトドア
02塩竃x大実験
03ペットx仮面舞踏会
04花火x影
05神xお泊まり
06秘密基地xおもてなし
07.おじいちゃんおばあちゃんxイメチェン
08.日本伝統×破壊衝動
09.墓石x3秒後の世界
10.未来×靴下
11.小学校x笑顔
12.さみしい女×宝探し

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首都大学東京の渡邉英徳先生のチームが「アルスエレクトロニカ」主催の国際コンペティション「Prix Ars Electronica 2013」にて栄誉賞(Honorary Mention)を受賞

首都大学東京の渡邉英徳先生が、2011年から制作を続けてこられた「東日本大震災アーカイブ」や「震災ビッグデータの可視化コンテンツ」など一連の活動が受賞です。
オーストリア・リンツで開催される電子芸術の祭典「アルスエレクトロニカ」主催の国際コンペティション「Prix Ars Electronica 2013」にて、栄誉賞(Honorary Mention)を受賞しました。

宮城大学中田研究室の佐々木詩織さんが制作したバイノーラル録音による音声アーカイブも収録されています。

渡邊英徳先生とは、デザイン情報コース3年生後期演習課題(蒔苗、中田、物部担当演習科目)において、首都大学、宮城大学の三年生と共同して課題作品にとりくむ試みを過去数年にわたって続けてきています。
こうした同胞の受賞は大変嬉しく、学生の皆さんの今後の励みになると思います。

東日本大震災アーカイブ
震災ビッグデータの可視化コンテンツ
受賞者一覧

○「東日本大震災アーカイブ」制作チーム(参加順、敬称略)
– 渡邉英徳,太田裕介,佐々木遥子,野澤万里江(首都大学東京)
– 中田千彦,佐々木詩織(宮城大学)
– 二宮章(design studio “PENCIL”)
– 古橋大地(MAPconcierge Inc., 東京大学空間情報科学研究センター)
– 奥山晶二郎 (朝日新聞社)
– @pcaffeine
– 早野龍五(東京大学)
– 松本直人(さくらインターネット研究所)
– 村上圭子,山田一郎(NHK)
– Project 311 – 東日本大震災ビッグデータワークショップ「位置情報付きのtweetリスト制作プロジェクト」メンバー

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DECADE +6 発行!

宮城大学事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコースの機関誌、DECADE の最新号+6 が発行されました。
今年のテーマは STRIDE 。
「大股で歩く」という意味ですが、学生が意気揚々と前進するイメージも持たせつつ、震災から3年目を迎える宮城でのデザインを考える上で、その大きな歩みを学生作品、建築家、クリエイターの発言から読み解いて行きます。
巻末掲載の日建設計の山梨知彦による、これまでのDECADE 総論は、この冊子の持つ精神が端的に表現されていて、これまで発行に関わってきた卒業生や先輩達のなみなみならぬ仕事が報われる内容のコラムです。

今年の表紙デザインは度肝を抜く赤と丸。

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長清水番屋 II の建設現場報告

2012年の歳末、12月26日、27日の二日をかけて、南三陸町戸倉長清水の漁業の為の作業空間を建設しました。
今年始めに建築された長清水番屋(ゲンスラー小屋)に続き、海浜の船着き場近くに新たな作業空間を設置。
集成材のフレームに木製の床をはったシンプルな構造物です。浜にも近く、桜の木を囲むように置かれた建築は、どこかインスタレーションのようです。津波被災地にこのような抽象的な存在が映えるのも不思議な感じではありますが、今後は養殖漁業の拠点として地元の人に様々な形で使っていただくことになります。
新年2013年の1月にはメッシュを使用した日よけも設置されることになっています。

湾を見渡す眺めのよい場所に建つ大小2棟の木製フレーム。床をはり舞台のような設え。

担当:富沢綾子(中田研究室M2)
施工:長清水集落の皆さん、中田研究室学生

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カッティングプロッターを使ったランプシェード制作

今年の3年生デザイン情報演習B「作る技術」パートではカッティングプロッターを使ったランプシェード制作です。からっと気持ちのいい季節、外に出て緑豊かなキャンパスで「木漏れ日」を観察してその特徴をいかしたデザイン、というのがテーマ。材料はケント紙と厚手のトレーシングペーパーのみ。本日はまずはカッティングプロッターを使ってみよう、ということで各自データを試し切り。あちこちで「をを〜!」という歓声が。「こんなの手で作れない!すごい」というのが共通の感想。でも、もの作りはとにかく「手」を動かさないとなにもできないので、ひたすら切ったものをあれこれ実際に組み合わせてみて、いかにして「木漏れ日」が表現できるか、みなさん試行錯誤の3時間でした。

この課題ではデジタルデザイン手法による精密性と、紙の特性や手業による造形の冗長性を組み合わせて、さらに光と影を意識しながらデザインを行うというのが大きなテーマです。技術としてはデジタルファブリケーションの基本と言えます。先週、慶應大学SFCの田中浩也先生の特別講義の影響もあってか、いつにも増して「つくる」モードの高い1日でした。

 

 

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デザイン情報演習A2011:音を創る

10月27日は音のインタラクション演習の最終日!
いよいよ音源まで完全に自前で創る方法について学びます。
音色の違いはどのような音響的特徴に起因するか、
それらを創り出すためのいくつかの原理、などを整理しながら
減算合成方式のシンセサイザーパッチを制作します。
エフェクタやマイク入力をトリガー(スイッチ)として利用する方法についても学びます。
11月7日締め切りの「音のインタラクション課題」に向けて
今回で道具が出そろうことになります。どんな作品ができてくるか、楽しみ!!

今日の資料とサンプルパッチはこちらからDLしてください。
(ダウンロードは学内からのみ可能です)

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デザイン情報演習A2011:Arrayを使いこなす!

10月20日は、Puredataを使った音のインタラクション演習の2日目。
シーケンサー、サンプラー、トーンジェネレータの3つを例題として、
「Array(配列)を使いこなす!」をテーマにすすめます。

これらの例題がArrayとどのようにつながってくるのか、
そのあたりが聞きどころです。乞うご期待!

演習の資料と例題サンプルパッチはこちらからDLしてください。
(ダウンロードは学内からのみ可能です)

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デザイン情報演習A2011:PdとMIDI入門

いよいよデータフロープログラミング環境である
Pure dataを使った実習をはじめます。

初日である10月13日の回は『PdとMIDI入門』ということで、
Pdとはどんなプログラミング環境なのか、ということや、
Pdプログラミングの基本的な文法や作法について学びます。

でもまあ、一般的な文法の話はほどほどにして
すぐに実際に音を扱うサンプルパッチ(プログラム)をうごかしながら
それらに解説をくわえたり、自分でカスタマイズしてみたりすることで
楽しく具体的にPdを使った音の制作について学んで行きましょう。

10月13日の音の部分の内容としては
まずメッセージとシグナルの違いを明らかにした上で
音楽制作のための代表的なメッセージ処理のプロトコルである
MIDI(Musical Instrument Digital Interface)をPdで扱う方法からはじめます。

10月13日の資料とサンプルパッチは
こちらから入手してください。
zipファイルがDLされますので解答して使ってください。
(ダウンロードは学内からのみ可能)

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