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演習のアーカイブ

【デザイン情報学科 事業構想学研究科】卒業研究・制作展のお知らせ

「宮城大学 卒展 2017」

空間デザインコース・デザイン情報コース卒業研究・制作展+大学院事業構想学研究科修士制作展のお知らせ。

sotsuten2017

 

2月18日(金)から20日(日)の3日間、事業構想学部デザイン情報学科空間デザインコース・デザイン情報コースの4年生および、事業構想学研究科博士前期課程2年生の作品を展示します。

学修の集大成となる、エネルギー溢れる作品の数々をぜひご覧ください。

18日(土)は学生主催の公開審査会を行います。

 

卒展詳細:

会期:平成29年2月18日(土)~20日(月)

時間:午前10時から午後7時まで

会場:せんだいメディアテーク6階 ギャラリーb

入場料:無料

公開審査:18日(土)10:00〜

ゲストクリティーク:

西澤徹夫(建築家) / 米澤隆(建築家)/ 堀井義博(建築家) /

寺田真理子 (キュレータ)/ 荒木宏介 (デザイナー)/  阿部真理子 / 富沢綾子

 

※デザイン情報学科のコース編成は平成25年度入学生より変更されています。

ポスター制作:デザイン情報学科4年 阿部優理恵

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中田ゼミの皆様へ:必読資料「技術とは、なぜ、磨かれなければならないのか。」

中田ゼミの皆様へ:必読資料「技術とは、なぜ、磨かれなければならないのか。」

2015年度後期が始まるにあたり、中田ゼミの皆さんには本記事を入念に読んでいただき、後期の制作活動に備えてください。
「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されている糸井重里さんと日本画家の山口晃さんとの対談です。

技術とは、なぜ、磨かれなければならないのか。

読んでいただいて、まずよく理解をしていただきたいのは、技術をみにつけること「が」大切だということではなく、自身の技術は、おそらく途方もなく貧弱であるという自覚とともに、学び(ラーニング)と修練(トレーニング)をほぼゼロからでも開始し、果てしない階段を一段ずつ上がっていくように、一つ一つの経験を蓄え、備えていくことの実感をもつことと、両氏の語り合う「技術の習得」という話題との乖離を自分の思考で埋め合わせていくことです。

こうした意識の持ち方は、今後の大切な「糧」になると思いますので、どうぞじっくり、何度も読み返して、承知していただければと思います。

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宮城大学土岐研究室デザイン情報研究前期作品紹介

伊澤宥依 mdf切曲グラフ

「カーフベンディングを施したmdfの伸縮・三次元的変化・組み具合を比較したもの。また、インスピレーションとなった線画。」

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荒井柚香 活版機構習作

「活版印刷の基本である組む行為を体感するツール。組み合わせることを通して構造を理解する。木材等の身近な材料を使用し、再現可能な形を目指す。」

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大場春香 和紙ディフューザー

「和の香りを日本的な佇まいで味わえ、かつ使い手が参加できるキット型のディフューザー。材料はレーザーカッターで裁断してつくる。

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鈴木亜依 谷間の海月姫

女性の肌と直接触れ合う存在のブラジャーと伝統素材である和紙のコラボレーション。和紙の柔らかな素材とブラの容姿がクラゲのよう。

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木村龍太郎 電信十六号鉄線

「普段見ている、殆どの景色に映り込んでいる電線、電柱、電波塔等々。意識することのない陰の存在にスポットを当て、美しいと思える風景として「現代的な浮世絵」をテーマに描いた。

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齋藤あゆみ 熟仮名

「ひらがな1文字なのに2文字ある、意味がある、熟語+平仮名=熟仮名。新たなひらがなのかたちを探求し、「ひらがな」を楽しむために制作した。

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波部杏奈 美文字練習装置

「美文字を書けるようになるための練習装置。機械と筆に磁石が仕込まれている。ぜひ、筆を手に取って練習してみて下さい。」

 

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宮城大学土岐研究室デザイン情報研究前期作品展

現在、宮城大学亀倉ギャラリーでは土岐研4年生による作品展「の展」を開催しています。

日時:平成27年7月25日(日)〜8月7日(金) 午前9時〜18時(最終日は16時まで、29日は休館日)

場所:宮城大学大和キャンパスブリッジ棟2階ギャラリー(通称:亀倉ギャラリー)

土岐研究室では、「クラフトの未来を考える」というテーマで教育・研究活動を行っています。シルクスクリーンや木工、漆や金属など素材を取り扱う環境と共に、3Dプリンターやレーザーカッターをはじめとするデジタルファブリケーション環境も整備しています。

3年次には漆や和紙などの伝統的な素材に触れつつ、各自が興味のある素材・表現を選び、自由に制作をします。先端的な機材に過度に依存すること無く、手仕事を中心とした素材に直接触れる制作を通じて、モノの佇まいを整える感性を鍛えます。

4年次には各自が3年次で取り組んだ素材・表現の過去100年(もしくはもっと遡って)の歴史を検証したうえで、表現として深化させる、もしくはデザインとしていかに社会に接続していくのかということを、制作を通じて考えます。

本展では、4年前期にスタディを重ねる中で各自が試行錯誤しながら得られた成果を展示しています。今回は各自がテーマとする素材や表現からまだ価値の定まらないあたらしい「なにか」が生まれる予感をこめて「紙の、版の、文字の、墨の、肌の、」という少し含みを持たせたタイトルとしています。 卒業制作を見据えて、まだ見ぬ高みにのぼるための彼らの挑戦は続きます。

 

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新規開講科目:造形デザイン演習Ⅱの紹介

 

 

宮城大学デザイン情報学科の新規開講演習「造形デザイン演習Ⅱ」では2年生を対象に、マテリアリティーのしっかりした素材を使ってデジタルファブリケーションを体験します。素材は革、MDF、樹脂、塩ビ板、チョコレート、ホワイトメタルなどなど。バキュームフォーミングやシリコンゴムを使った型取り造形も体験します。ソフトウェア操作から機材のハンドリング、手作業によるフィニッシュまでの全ての工程をひと繋がりの技術として身につけてもらいます。また、オープンデザインを通してマス・カスタマイゼーションなモノ作りの在り方にも想いをめぐらせてもらいます。初日はまずは手始めに革の断裁から、そしてレーザー加工に群がり盛り上がる2年生たち。次週はクルスカさんをお迎えしての特別ワークショップ、中盤はFLATスタッフによる特別授業など、盛りだくさんの内容です。

担当:土岐謙次

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PRACTICE 2013-14 展 開催のお知らせ

宮城大学では、毎年年度末に全学の学生、教職員からの応募される研究や作品展示を行う「PRACTICE展」を大和キャンパスにて開催しています。
今年も3月17日(月)から20日(金)まで、大和キャンパスの亀倉ギャラリーを中心に「PRACTICE 2013-14 展」として開催されます。
会期中には今年度の卒業式(3月19日)が大和キャンパスの講堂で執り行われます。
卒業される皆さん、保護者、関係者の皆さんにも是非ご覧いただきたいと思います。

会期:2014年3月17日(月)〜20日(金)
時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
場所:宮城大学大和キャンパス(〒981-3271 宮城県黒川郡大和町学苑1-1) 亀倉ギャラリー(交流棟と本部棟を結ぶブリッジ2階の中間にあるギャラリーです。)
展示作品:宮城大学の学生、教職員の研究、作品等

宮城大学までのアクセス

第3回 PRACTICE展 作品•プロジェクト大募集

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「卒業制作/修了制作展 自主レビュー」開催

2014年2月22日(土)にせんだいメディアテーク5階ギャラリーb+cにて「卒業制作/修了制作展 自主レビュー」が開催されました。
学部4年生の卒業制作、卒業設計18名、大学院博士前期課程の修了制作1名の計19名がゲスト講師の前で自身の作品についてプレゼンテーション。
■日時
2014年2月22日(土)10:30〜18:00
せんだいメディアテーク5F b,c(卒展会場)

■クリティック
日本設計 三塩達也 氏
MOSAKI 大西正紀 氏
     田中元子 氏
新建築社 小山田純子 氏
日建設計 谷口景一朗 氏
建築家  米澤隆 氏

大変充実した質疑応答と講評をいただきました。

会場を全天球画像で撮影したパノラマ写真は「宮城大100景のアーカイブ」に掲載されています。

012 宮城大100景 2014 @ 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業制作展 学生自主レビュー会場 せんだいメディアテーク

013 宮城大100景 2014 @ 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業制作展 学生自主レビュー最終講評 せんだいメディアテーク

014 宮城大100景 2014 @ 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業制作展 学生自主レビュー 集合写真 せんだいメディアテーク

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中田研究室所属学生(学部4年、博士前期2年生)の卒業制作/修了制作展 自主レビューのプレゼンテーションの様子

中田研究室所属学生(学部4年、博士前期2年生)の卒業制作/修了制作展 自主レビューのプレゼンテーションの様子

2014年2月22日(土)にせんだいメディアテーク5階ギャラリーb+cにて開催された「卒業制作/修了制作展 自主レビュー」での中田研究室所属学生(学部4年、博士前期2年生)プレゼンテーションの様子を全天球画像にてご紹介します。

卒業制作/卒業設計 デザイン情報コース 空間デザインコース

曽根 由宇美

髙橋 恵佑

木幡 美樹

佃 理紗

山口 美紀

鈴木 啓太

久慈 康太

庄司 大

角 悠一郎

斎藤 亜佳根

大槻 優花

千葉 和樹

修士設計/空間デザイン領域

佐藤絢香

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卒業制作自主レビューのお知らせ

2014年2月22日、外部クリティックをお呼びしての卒業制作自主レビューを
卒展会場のせんだいメディアテークにて開催いたします。
ご都合よろしければ是非お越しください。
以下、詳細になります。

■日時
2014年2月22日(土)10:30〜18:00
せんだいメディアテーク5F b,c(卒展会場)

■クリティック
日本設計 三塩達也 氏
MOSAKI 大西正紀 氏
田中元子 氏
新建築社 小山田純子 氏

■タイムスケジュール
10:30 挨拶
10:45 レビュー午前開始(永松研・竹内研・平岡研)
12:30 お昼休憩
13:45 レビュー午後開始(中田研)
16:30 休憩
17:00 総評開始
18:00 解散

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