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授業のアーカイブ

環境表現技術ゲスト講師 エリック ゴールデンバーグ

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2015 TAMK(タンペレ応用科学大学)サマースクール ~Tampere –St. Petersburg Summer School~

国際交流・留学生センター(CIEOS)では、夏休みを利用した協定校短期留学(フィンランド)プログラムの参加者を募集しています。

希望する学生は添付要項を熟読し、申込書と学業成績(1年生は不要)を2015/5/7(木)9:00必着でメールにてkokusai2@myu.ac.jp まで提出して下さい。

以下プログラム概要の抜粋をお知らせしますが、詳細はTAMKのWeb
(http://www.tamk.fi/web/tamken/summer-schools)
をご参照ください。

★プログラム概要★
2015 TAMK(タンペレ応用科学大学)サマースクール
~Tampere –St. Petersburg Summer School~

【期間】
2015.8.9-8.17

【概要】
9日間に渡るプログラムを通し、フィンランドとロシアのインターフェースおよびロシアの政治、経済、社会、技術、法制度を学びます。

【言語】
英語

【募資格】
1)本学学生で保護者の許可を得られ、本学代表として研修するにふさわしい熱意と姿勢をもつもの。
2)中~上級程度の英語力が望ましい。ただし本プログラムに参加し研修遂行する熱意と確固とした自己目標を達成する意欲がある場合は、日常会話程度以上も可とする。
3)帰国後報告書を提出し、求められた場合留学成果について口頭発表できるもの。

【費用】
参加費900€
渡航費、小遣い、海外旅行保険等は別途自己負担

【募集人数】
6名程度

【募集スケジュール】
応募締切 5/7(木)9:00a.m.必着
面接審査 5/8(金)@大和、5/11(月)@太白
対象者内定 5/12(火)
TAMKへの申請締切 5/14(木)

【出願書類】
1)TAMKサマープログラム申込書(指定様式→CIEOS担当者にお問い合わせください。)
2)学業成績(1年生は不要。学内Webで確認できる成績をプリントアウトしたもの)

【応募方法】
必要書類を kokusai2@myu.ac.jp まで送付。
内容を確認次第受信確認メールを送付。
5/7(木)11:00a.m.までに返信がない場合、送信エラー等でメールが届いていない可能性があるので、至急CIEOSに連絡のこと。

【その他】≫
このプログラムは、学生の自主性、積極的を養う目的で、現地集合・現地解散型の研修で引率はつきません。
航空券手配等も各自で行っていただきますが、参加者同士の事前顔合わせを行い
チームボンディングの機会を設けたり、旅行の準備や手配のためのサイトやエージェントを紹介したり、旅程を決めるためのサポートがありますので、安心して参加してください。
これまで参加した学生はチームボンディング活動を通して他の参加者と親交を深め、それぞれの専攻や興味に基づいた自主視察旅行をサマースクール前後に組み入れ、フィンランド国内はもとより、スウェーデン、ノルウェー、フランス、スペイン、イギリス、タリンなどに立ち寄っています。
これまで参加した先輩から直接話を聞きたい場合はご紹介しますので事前にお知らせください。

【相談・問合せ先】
フェラン先生 phelan@myu.ac.jp
曾根先生 sonehiro@myu.ac.jp
稲岡 kokusai2@myu.ac.jp  377-8324

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デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー1 追加情報

4/18(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー1 土岐謙次 中田千彦 は大和キャンパス本部棟4階のグループ演習室で開催されます。
受講者は模型工作用具をご持参ください。

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デザイン情報特別講義Ⅲ 開講情報

特別講義III(デザイン情報系)(Special Lecture III(Design Informatics))(375165)

担当教員
青木 淳 あおきじゅん(AOKI, Jun)・
山梨知彦 やまなしともひこ(YAMANASHI, Tomohiko)
太刀川英輔 たちかわ えいすけ(TACHIKAWA, Eisuke)
鹿野 護 かの まもる(KANO, Mamoru)
土岐謙次
中田千彦

学期/前期 単位数/2.0単位 年次/3年

授業概要 「メディアデザインの未来」
Course Description The Future of Media Design

メディアデザインとはどのような使命をこの世界で持ちうるのか.あるいはどのような表現を開拓し,人々からの認識はどのように与えられることになるのか.こうしたコアとなる主題に対して,各回の授業では個性あふれる講師による多様な情報提供とワークショップ,ディスカッションを展開し,メディアデザインの未来」を展望する.
本特別講義の講師により語られる「メディアデザインの未来」の講義を受け,その話題に応じたプレゼンテーションを受講生が考え,その発表を行う.各回のテーマは講師によって独自に設定され,講師の専門領域によって多岐にわたる課題の設定が行われる.最後にそのプレゼンテーションに対する質疑応答形式の授業を行い,学んだこと,授業で体感したこと,また話題へのレスポンスとしてプレゼンテーションしたことへの理解を深め,受講生個々人の知的リソースとして今後の学習への反映を促す.

到達目標
[1] メディアデザインの魅力と可能性を先進事例をもとに説明できる.
[2] 創意工夫のプロセスを自らのワークショップでの体現に基づき説明できる.
[3] 自身の創造体験と講師とのダイアログを通じて自律的な思考の展開ができる.
積極的な授業への参加により,自立的な思考の展開をめざしていく.
なおこの授業ではメディアデザインの魅力と可能性を先進事例を学ぶことから知りワークショップにおいて受講生自身による創意工夫のプロセスを体現しさらに自身の創造体験から講義の主題に関する講師とのダイアログを通じて学習のフィードバックを行うことが授業でのテーマとなっている.

授業計画 「メディアデザインの未来」は集中講義形式で,1回3コマの授業のうち,各コマをそれぞれ「講義」「ワークショップ」「ダイアログ」の三部形式で行う.全5回の授業に加えて最終試験(別途通知)を行う.ダイアログで示されたテーマを次回の授業に申し渡し,授業を連鎖させる.

授業の構成
1st セクション[12:50-14:20]レクチャー(担当講師による講義)
2nd セクション[14:30-16:00]ワークショップ(担当講師の指導のもと受講生によるワークショップ)
3rd セクション[16:10-17:40]ダイアログ(ワークショップの成果物に対する議論とテーマの抽出)

スケジュール
[01] [02] [03] 4/18(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー1 土岐謙次 中田千彦
[04] [05] [06] 5/16(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー2 青木 淳
[07] [08] [09] 5/30(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー3 鹿野 護
[10] [11] [12] 6/27(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー4 山梨知彦
[13] [14] [15] 7/25(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー5 太刀川英輔(日程が変わりました)
[16] 期末試験(レポート)

なお,初回授業4/18(土)は大和キャンパス本部棟4階のグループ演習室にて開講予定.その後の教室は別途伝える.(学外施設の可能性あり)

評価方法・評価基準 授業への参加,貢献度,最終試験としてのレポートを総合
的に評価する.
教科書 特になし.
参考書 特になし
備考

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宮城大学大和キャンパス亀倉ギャラリーにて、ロンドンメトロポリタン大学 ディプロマ ユニット 10 のピンナップレビューを開催します

11月4日より来日し、東松島、石巻を中心にロンドンメトロポリタン大学のディプロマ ユニット 10(大学院設計演習授業)のプレゼンテーションを、宮城大学大和キャンパス亀倉ギャラリーにて開催します。

ロンドンの著名なデザイン系大学の学生さんが、被災地である東松島、石巻でフィールドワークを行い、多様なドローイングを制作してデザインにむけた調査、考察をおこなった成果を展示(ピンナップ)して発表を行います。
外国のデザイン系教育機関でのデザインサーベイの実践を目の当たりにすることのできる貴重な機会です。
海外のプログラムに参加した学生さん、これから参加する、あるいは参加したいと思っている学生さんにも是非、聴講していただけたらと思います。

授業と重なっている学生さんもいらっしゃるかと思いますが、時間の合うタイミングで結構ですので、プレゼンの現場を体験して多くを学んでいただければと思います。

Diploma Unit 10 2014_15
CASS faculty of art architecture & design
london metropolitan university
Signy Svalastoga
Jonathan Cook
Edward Simpson

日時:11/13(木)13:00~18:00頃を予定
場所:宮城大学大和キャンパス亀倉ギャラリー
発表者:ロンドンメトロポリタン大学 CASS 建築デザインコース の学生20名

プレゼン終了後、市内にてロンドンからの学生さん、先生との食事会を予定しています。
国際交流に興味のある学生さん、海外の大学に関心のある方で参加を希望する方があれば是非お声掛けください。

仙台市内で開催されていた ARK NOVAでの能を鑑賞。観賞後に楽器に実際に触れるワークショップに参加するロンドンメトロポリタン大学の学生達。日本の伝統文化に触れる貴重な体験をしています。

11/6に石巻、女川、東松島を視察するツアーを行いました。震災から3年8ヶ月の被災地を訪ね、スケッチブックにドローイングを描いてサーベイを行っています。

フィールドワークを行う東松島市内の滞在先ホテルで開催されたピンナップレビューの様子。宮城大学講師の堀井義博先生もゲストクリティックとして参加。このようなドローイングの制作とピンナップレビューを繰り返し、1年かけてプロジェクトの磨きをかけて行きます。

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デザイン情報学科(メディア系)特別講義VI 山梨知彦先生+松田達先生

2014年7月4日金曜日、宮城大学大和キャンパスにて、デザイン情報学科(メディア系)特別講義VI の授業に、山梨知彦先生(建築家,株式会社日建設計、宮城大学客員教授)と松田達先生(建築家、東京大学助教)のお二人による講義が行われました。

今年度(前期)の授業では「映画」を主題とした御講義をお願いしています。
山梨先生からは映画草創期の様々な技術への挑戦にはじまり、現在の映像制作のアマチュアリズムと建築デザインにおけるBIMとの関係をお話いただきました。
後半のトークセッションでは、山梨先生、松田先生のお二人ディスカッションに、学生からの鋭い質問が介入され、刺激的な授業になりました。

後半のディスカッションで特設ステージを縁側のように使って議論する松田達先生(左)と山梨知彦先生(右)

各授業ごとに制作されるポスター。デザインはデザイン情報コースの松原理恵さん。

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特別講義VI コレオグラフィー3 開催

6月20日金曜日、宮城大学大和キャンパスの亀倉ギャラリーにて、デザイン情報学科特別講義VI「コレオグラフィー3」が開催されました。
今回は建築家の青木淳先生、堀井義博先生を講師としてお招きし、建築と映画についての御講義をいただきました。

青木淳先生には、今年会館した新作、大宮前体育館のご紹介をいただき、建築と非建築的な存在についてお話をいただきました。
授業の後半では、堀井義博先生との対談形式で、映画と映像の関係、建築とそれらとの関係について、興味深いエピソードもふまえながら御講義をいただきました。

次回は7月4日金曜日、講師に山梨知彦先生(日建設計)と松田達先生(東京大学)のお二人にお越しいただきます。

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新規開講科目:造形デザイン演習Ⅱの紹介

 

 

宮城大学デザイン情報学科の新規開講演習「造形デザイン演習Ⅱ」では2年生を対象に、マテリアリティーのしっかりした素材を使ってデジタルファブリケーションを体験します。素材は革、MDF、樹脂、塩ビ板、チョコレート、ホワイトメタルなどなど。バキュームフォーミングやシリコンゴムを使った型取り造形も体験します。ソフトウェア操作から機材のハンドリング、手作業によるフィニッシュまでの全ての工程をひと繋がりの技術として身につけてもらいます。また、オープンデザインを通してマス・カスタマイゼーションなモノ作りの在り方にも想いをめぐらせてもらいます。初日はまずは手始めに革の断裁から、そしてレーザー加工に群がり盛り上がる2年生たち。次週はクルスカさんをお迎えしての特別ワークショップ、中盤はFLATスタッフによる特別授業など、盛りだくさんの内容です。

担当:土岐謙次

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特別講義VIが本日より開講

デザイン情報学科メディア系特別講義VI が本日より開講。
初回は堀井義博先生。

他の講師に松田達先生、青木淳先生、山梨知彦先生。全ての回、映画の話。

4月18日 堀井先生   「コレオグラフィー01」
5月9日 松田先生   「空間の映画、映画の空間01」
5月23日 堀井先生   「コレオグラフィー02」
6月6日 松田先生   「空間の映画、映画の空間02」
6月20日 堀井先生 青木先生 「コレオグラフィー03」
7月4日 松田先生 山梨先生 「空間の映画、映画の空間03」
7月18日 堀井先生   「コレオグラフィー04」

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第3回 PRACTICE展 作品•プロジェクト大募集

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