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【音声アーカイヴ】鈴木功さん(タイプデザイナー)にきく

鈴木功さん(タイプデザイナー) by design informatics, myu
かのAXISフォントをデザインされたことは言うに及ばず、都市フォント構想などユニークな活動を展開しておられるタイプデザイナーの鈴木功さんにお話を伺いました。鈴木さん、深夜に至るまで興味深いお話をたくさん聞かせてくださいましてありがとうございました。

  1. なぜ仙台フォント?(0′00″〜)
  2. 都市フォント誕生秘話(5′07″〜)
  3. フォントと顔(18′07″〜)
  4. 書体と「文字」、デザイナーと「文字」とのニュートラルではない関係(21′10″〜)
  5. タイプデザイナーは職人なのか?(24′50″〜)
  6. 鈴木さんを巡って立ち上がる「物語」(31′51″〜)
  7. 都市フォントをデザインするときの取材って?(41′23″〜)
  8. なぜ「ベタな」キャラクター(伊達政宗など)なのか?(46′50″〜)
  9. ところで、フォントってなんでしょう?(49′53″〜)

経緯についてはインタビューの中で詳しくお話いただいていますが、鈴木さんの都市フォント構想の中で進められていた「仙台フォント」の試作が、この度、卒業設計日本一決定戦の今年のテーマ「頂上奪還」の書体として実現しました。そのことに関連して、3月6日(日)にせんだいメディアテークにて、今回実現した仙台フォントの展示が行われます。鈴木さんもいらっしゃるとのことですので、是非お運びください。

なお、このインタビューは仙台デザインリーグが主催する仙台フォント発表会のために鈴木さんがご来仙された際に実現したものです。仙台デザインリーグの皆様に感謝申し上げます。また、インタビューの中で最初に触れられているとおり、そもそも鈴木さんが仙台との関わりを持つようになったのは、仙台を拠点に創造的な仕事のありかたと地域性を検証する試みを展開するlogueが、鈴木さんという存在を発見しインタビューに訪れたたことがきっかけになっています。logueの皆様に限りないリスペクトを込めて、ここに記します。

デザイン情報コースサイトでは今後もいろいろな領域で活躍されている方々にお話を伺い、音声でお届けしていく予定です。その目的は内容もさることながら、その方の声そのものやアーティキュレーションをお届けすることにあります(その意味でも、第一回目にタイプデザイナーのお話をお聞きできたことは大変喜ばしいことです)。使用しているのはsound cloudというウェブサービスです。こちらのサービスにアカウント(無料)を作ると、時間波形の任意の場所にコメントをつけることができます。ファイルそのものをダウンロードすることはできません(Pod Castingではありません)。

録音データ:2011年2月19日/仙台市泉が岳山麓某所/聞き手:茅原拓朗/機材:KORG MR-2(DSDIFF2.8MHzで録音後Wav16bitに変換。ちょっと録音レベルを間違えて後からゲインを無理矢理あげることになっちゃったのですが、1bit自体は改めてすばらしいです)

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