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C-IAM 2016年11月以降のプログラムのお知らせ

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月12日 12:18
  • C-IAM | 告知

C-IAM 2016年11月以降のプログラムのお知らせです。

008 DG#04 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその3

講師:清水有(せんだいメディアテークキュレーター)
日時:2016年11月の展覧会会期中(調整中)
場所:せんだいメディアテーク
概要:上記のDG「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその1ならびに2をうけ、会期中に展覧会場を実際に訪ね、準備から実現、そして現実としての展示空間で何が起きているかを検証するプログラムです。
http://www.smt.jp/projects/cloven_landscape/

009&010 WS#02+LC#02 伝統技術のテクノロジートランスファー

講師:土岐謙次(漆芸家 宮城大学准教授)藤原大(ファッションデザイナー)金田充弘(東京芸術大学美術学部准教授)猪狩史幸(漆掻き職人)
日時:2016年11月16日(水)〜 18日(金)WS#02(事前に参加登録を済ませた受講生を対象)
   2016年11月18日(金)LC#02
場所:AXISギャラリー(東京都港区六本木)
概要:宮城大学事業構想学部土岐研究室と東京芸術大学美術学部金田研究室が共同で研究する乾漆像による構造の研究において挑戦的な実験、制作を繰り広げた作品群がAXISギャラリー(東京都港区六本木)で展示されます。AXISギャラリーは日本でも有数なデザインギャラリーとして高い評価を得ています。この展示に際し、実際に実験的な研究作品の展示に取り組むワークショップと、ゲスト講師として新たな構造と日本の伝統素材の融合について強く関心を持つファッションデザイナー、藤原大氏を講師としてお招きし、新時代の構造、材料、ファッション、デザインを語り合います。展示会場には日本の代表的素材である漆の原木を持ち込み、実際に漆を掻く作業を通じて日本固有のアートの存在を確認しつつ、地域や文化、時代に応じたアートマネジメントのあり方を学びます。
http://www.axisinc.co.jp/building/shop/axisgallery

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会

日時:2016年11月28日(月)
18:00 〜  もしも建物が話せたら
16:10 〜  ふたりのイームズ
場所:宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室
概要:「DG#05 映画を美術的に語る」開講に先立ち、デザイン情報学科講義科目「空間デザイン」との共催により、近年話題になった二本の映画を上映します。C-IAM登録受講生、「空間デザイン」履修者を含む宮城大学学生のための上映となります。
その他:直接会場にお越しください。(無料)

012 DG#05 映画を美術的に語る(仮)

講師:小川直人(せんだいメディアテークキュレーター)他
日時:2016年12月6日(火)
場所:宮城大学
概要:宮城大学デザイン情報学科専門科目である「映像デザイン」の授業で上映される映画とその制作に関わったクリエイターと小川直人氏の対話から映像作品を考察し、アートマネジメントを学ぶプログラムです。

013 LC#03 県立美術館での美術展という仕事(仮)_その1

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月8日(木)
場所:宮城大学
概要:長く宮城県美術館にて美術展の運営、美術館での教育普及に取り組んで来られた大嶋貴明氏(宮城県美術館 研究員)をお招きし、魅力的な美術展とは何か、理想的な美術館運営とは何かについてご講義いただきます。宮城県美術館への視察も検討中です。

014 LC#04 県立美術館での美術展という仕事(仮)_その2

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月15日(木)
場所:宮城大学
概要:長く宮城県美術館にて美術展の運営、美術館での教育普及に取り組んで来られた大嶋貴明氏(宮城県美術館 研究員)をお招きし、魅力的な美術展とは何か、理想的な美術館運営とは何かについてご講義いただきます。宮城県美術館への視察も検討中です。

015 LC#05 アーカイブと美術、そして空間について(仮)

講師:西澤徹夫(建築家)
日時:2016年12月19日(月)
場所:宮城大学
概要:青森県立美術館を摂家した青木淳氏のもとで建築現場を管理し、今もっとも注目されている美術館の空間が成立していく過程をくまなく体験した西澤氏は、ご自身も都内の近代美術館のリニューアルデザインを手がけ、モダンアートの新たな展示の切り口を開拓する設計の第一人者です。西澤氏の考えるアーカイブとは何か、そして美術と空間についてご講義をいただくプログラムです。

016 LC#06 アートキュレーターは何を見ているのか(仮)

講師:寺田真理子(アートキュレーター Y-GSA)
日時:2017年1月を予定(調整中)
場所:宮城大学
概要:アートキュレーターとして活躍する寺田真理子をお招きし、現代美術の「扱い方」を学ぶ講義形式のプログラムです。何に価値を見出しどのように見せていくのかを追求するアートキュレーターのお仕事をご紹介いただきます。

017 DG#06 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその4
講師:清水有(せんだいメディアテークキュレーター)
日時:2017年2月を予定(調整中)
場所:せんだいメディアテーク
概要:会期の終了した「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」を振り返り、公共施設のギャラリー空間で開催する展覧会企画、運営などについて総括する対話形式のプログラムです。
http://www.smt.jp/projects/cloven_landscape/

018&019 WS#03+EB#03 宮城大学卒業研究・制作・設計展(仮)

講師:中田千彦(建築家 宮城大学教授)土岐謙次(漆芸家 宮城大学准教授)渡邉武海(デザイナー)
日時:2017年2月(調整中)
場所:せんだいメディアテーク、宮城大学
概要:宮城大学事業構想学部デザイン情報学科、事業構想研究科の卒業修了研究・制作・設計の展覧会が毎年度末の2月にせんだいメディアテークにて開催されます。今年度は、この展示の企画段階から登録受講生、主に宮城大学でデザインを学ぶ学部生を中心としたメンバーで立案、デザイン、実施をしていきます。告知媒体のデザインや会場構成、搬入搬出、展示、その他展覧会で必要な作法を実際の展示空間での作業と事前の学習をもとに行うプログラムです。

020 WS#04 映像芸術の彼方(仮)

講師:鹿野護(WOW代表、東北工業大学准教授)渡邉武海(デザイナー)
日時:2017年1月〜3月(調整中)
場所:せんだいメディアテーク、宮城大学
概要:NHKで放送されたリオ・オリンピックの報道番組の冒頭で、様々なアスリートが虹色になって疾走するオープニング映像をご記憶の方も多いと思います。この映像は仙台を発祥地としたクリエイティブ集団WOWの作品で、その代表を務める鹿野護氏とWOWが手がけたこれまでの作品と新作を展示する展覧会が2017年3月にせんだいメディアテークで開催されます。この展覧会の成立の過程を鹿野護氏(WOW代表、東北工業大学准教授)渡邉武海氏(デザイナー)のお二人のご指導のもと学ぶプログラムです。

新着情報、詳細情報の更新は随時行なっていきます。
受講生の皆様はふるってご参加ください。

20161115 009&010 WS#02+LC#02 伝統技術のテクノロジートランスファーの日程詳細を掲載しました。

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