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J-POPサミットでの展示報告(第一弾)

アメリカ、サンフランシスコにて開催されている「 J-POP サミット」(2013/7/27-28) に、宮城大学デザイン情報学科から展示を行っています。
土岐謙次助教に作品「鎧ふかたち」を作品展示の中心とし、中田千彦准教授の研究室が東日本大震災以降継続的に進めている宮城県南三陸町戸倉長清水地区での復興支援活動「A Book for Our Future, 311」の一環であもある「ながしずうるし」プロジェクトについて、NEW PEOPLE の建物の3階の特設展示室と屋外のテントブースを使って展示を行っています。
今回の展示企画のために新たにデザインした「ながしずてぬぐい 漆と杜」バージョンのお披露目も行いました。
会期初日である本日7/27(土)は、朝早くから会場に多くの人が集まり、宮城大学の展示にもお寄りいただいています。
今回、サンフランシスコの会場に同行した学生2名(高橋恵佑君、木幡美樹さん)も、英語での展示説明に頑張っていました。
今回の訪米は理事の高山登先生にもご同行いただきました。
明日7/28(日)までの2日間を通じて、多くの方々に宮城大学での学生ならびに教員の活動を見ていただき、こうした機会を国際化へのステップにしていきたいと思います。

屋外展示ブースを次々に訪れてくださる来場者の方々に「ながしずうるし」プロジェクトの内容を学生と教員で説明。東日本大震災への関心はもとより、宮城大学での取り組みに多くの方が強い関心を示して下さいました。プロジェクトの説明をする中田千彦准教授と高橋恵佑君。


屋外展示で発奮する高山登理事、土岐謙次助教、木幡美樹さん。

サンフランシスコのジャパンタウンにある、日本のポップカルチャーを発信する中心的存在である NEW PEOPLE ビル3階、特設会場に展示された土岐謙次助教の作品「鎧ふかたち」は、見る人の目を釘付けにしています。

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