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「ながしずてぬぐい 漆と杜(うるしともり)」図案

この度、「ながしずてぬぐい 」の新柄のデザインが決まりました。
「ながしずてぬぐい 漆と杜(うるしともり)」というテーマです。

現デザイン情報学科デザイン情報コース3年生の佐藤絵理さんのデザインで、宮城大学で土岐謙次先生と進めている漆(うるし)のプロジェクトをモチーフに、最初のてぬぐいのデザインから継承され、すでに定番となっている晴海波(せいがいは)模様を絶妙に組み合わせた新たな図案です。

三種類のカラーリングで登場の予定です。

テーマである「ながしずてぬぐい 漆と杜(うるしともり)」は、南三陸の山々に漆を育て、その漆を使って宮城県下の文化財修復に取り組んだり、地域の産業振興の一環として、漆を用いた新しい商材や物産の開発を目指しプロジェクトが、ゆくゆく豊かな杜として地域を育むことを夢見つつ、デザインを共感していただければという思いで考えられました。

てぬぐい制作は7月に入ってから着手されます。
お楽しみに!

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