ホーム

デザイン情報コース – MYU

008 DG#04 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその3

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年12月4日 22:43
  • C-IAM | 告知

008 DG#04 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその3

講師:清水有(せんだいメディアテークキュレーター)
日時:2016年12月9日(金)19:00-

場所:せんだいメディアテーク
※今回の会場は展覧会会場現地となりますのでご注意ください。

概要:
これまで開催したDG「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその1」ならびに、実際に展示設営作業を行ったWS「同、ーその2」を受け、今回は会期中の展覧会場を実際に訪ね、準備から実現を振り返るとともに実際の展示空間で何が起きているかを検証するプログラムです。前半は清水有氏に会場ならびに展示作品を直接ご紹介いただくギャラリーツアー、後半はダイアログ形式で議論を行います。

受講希望者は開講日時にせんだいメディアテーク6Fホワイエに直接お越しください。

皆様のご参加をお待ちしております。

011 SP#01 「デザイン・環境・空間のことを考える映画会」開催報告

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月29日 08:16
  • C-IAM | 告知

011 SP#01 「デザイン・環境・空間のことを考える映画会」開催報告

2016年11月28日(月)011 SP#01 「デザイン・環境・空間のことを考える映画会」が宮城大学大和キャンパス本部棟2階多目的室にて開催されました。
上映された作品は以下の二本です。

16:10 〜  ふたりのイームズ 84分
18:00 〜  もしも建物が話せたら 165分

本上映会は、C-IAM登録受講生、宮城大学空間デザインコースで「空間デザイン」を履修する学生を対象に、アートマネジメントを学ぶプログラムの一環として企画されました。建築を含む多様なデザインがどのように生まれ、どのように表現されるかを題材とした、近年話題になった二本の映画を上映しました。

両作品共、デザインを学び、実践し、それを伝え共有するという立場の人たちにとって、大変示唆に富む内容でした。

diie2564

img_5960

014 LC#04 アートフルとアートレス・20世紀型ミュージアムを超えて

014 LC#04 「アートフルとアートレス・20世紀型ミュージアムを超えて」のご案内です。(以前の予告よりタイトルが変更されております。)

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月15日(木) 18:30-
場所:宮城大学 総合芸術系研究室
概要:LC#03に引き続き、「アート」「美術」を紋切り型でとらえないために何を承知しておくべきかを学びます。近代で成立したこと、「美術」概念の成立、世界観、個人と社会の関係、ファインアート/デコラティブアートについて、芸術としての芸術/応用芸術について、制度としての美術/本能としての美術について、制度を侵犯する-とりこまれ・説明される美術とは、最終消費財としての「美術」、近代の変質、スーパーモダン/ポストモダン 象徴秩序の崩壊、資本主義リアリズム、かわいい・クール、役にたたないものとしての「美術」など、多岐にわたる話題の中から、時間の許す限りご講義いただきます。

受講を希望する登録受講生の方は、当日直接教室にお越しください。

013 LC#03 タイポロジーで考える公立美術館

013 LC#03 「タイポロジーで考える公立美術館」のご案内です。(以前の予告よりタイトルが変更されております。)

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月8日(木)18:30-
場所:宮城大学 総合芸術系研究室
概要:長く宮城県美術館にて美術展の運営、美術館での教育普及に取り組んで来られた大嶋貴明氏(宮城県美術館 研究員)をお招きし、博物館学的美術館論の基礎、日本型公立美術館の完成形 宮城県(立近代)美術館とは。何と比較すべきかなどを講義形式で学びます。

受講を希望する登録受講生の方は、当日直接教室にお越しください。

012  DG#05 “最初の客”になるためのアートマネジメント入門 -まったく私的にイベントを企画する方法-

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月28日 08:57
  • C-IAM | 告知

012  DG#05
“最初の客”になるためのアートマネジメント入門
-まったく私的にイベントを企画する方法-

講師:小川直人(せんだいメディアテーク学芸員)

日時:2016年12月6日(火)18:30-

場所:宮城大学大和キャンパス 総合芸術系研究室

概要:仕事でも趣味でも暇つぶしでもかまわない、自分が興味あることを仕掛けるためには何が必要か?せんだいメディアテークで学芸員をするかたわら、山形国際ドキュメンタリー映画祭で東日本大震災関連特集のコーディネータやインターネット配信番組DOMMUNE FUKUSHIMA!に携わり、映画に関する個人プロジェクト・ナイトレートフィルムズを主宰し、また、クリエイターによる組織logueでレクチャーや出版を仕掛けるゲストが、極めて実践的に、“好き勝手なアートマネジメントのための基礎知識”について考える。

009&010 WS#02+LC#02 伝統技術のテクノロジートランスファー

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月16日 09:05
  • C-IAM | 告知

009&010 WS#02+LC#02 「伝統技術のテクノロジートランスファー」のご案内です。

講師:土岐謙次(漆芸家 宮城大学准教授)藤原大(ファッションデザイナー)金田充弘(東京芸術大学美術学部准教授)猪狩史幸(漆掻き職人)
日時:2016年11月16日(水)〜 18日(金)WS#02(事前に参加登録を済ませた受講生を対象)
2016年11月18日(金)LC#02
場所:AXISギャラリー(東京都港区六本木)
概要:宮城大学事業構想学部土岐研究室と東京芸術大学美術学部金田研究室が共同で研究する乾漆像による構造の研究において挑戦的な実験、制作を繰り広げた作品群がAXISギャラリー(東京都港区六本木)で展示されます。AXISギャラリーは日本でも有数なデザインギャラリーとして高い評価を得ています。この展示に際し、実際に実験的な研究作品の展示に取り組むワークショップと、ゲスト講師として新たな構造と日本の伝統素材の融合について強く関心を持つファッションデザイナー、藤原大氏を講師としてお招きし、新時代の構造、材料、ファッション、デザインを語り合います。展示会場には日本の代表的素材である漆の原木を持ち込み、実際に漆を掻く作業を通じて日本固有のアートの存在を確認しつつ、地域や文化、時代に応じたアートマネジメントのあり方を学びます。
http://www.axisinc.co.jp/building/shop/axisgallery

展覧会、講演会の鑑賞、聴講希望の受講生の方は直接会場にお越しください。

15109461_641094512718495_7333434584361535613_n

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会 のご案内

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会 のご案内です。

「DG#05 映画を美術的に語る」開講に先立ち、デザイン情報学科講義科目「空間デザイン」との共催により、近年話題になった二本の映画を上映します。C-IAM登録受講生、「空間デザイン」履修者を含む宮城大学学生のための上映となります。

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会

日時:2016年11月28日(月)
16:10 〜  ふたりのイームズ 84分
18:00 〜  もしも建物が話せたら 165分

場所:宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室

概要:
『ふたりのイームズ』
20世紀のデザインに大きな影響を与えた、チャールズ・イームズとレイ・イームズ。その2人の活動を追ったドキュメンタリー映画です。建築家のチャールズと、画家を目指すレイは恋に落ち、のちに「イームズ・オフィス」を立ち上げます。イームズチェアなどの家具をはじめ、建築、玩具、映画など様々な作品を生み出していきます。今なお世界中に影響を与え続けているイームズ夫妻の軌跡を追います。

f5d351c62a483a6fbbf809adbd7b0bbd

 

 

 

 

 

 

 

予告編(Youtube)

 

『もしも建物が話せたら』

世界で活躍する映画監督6人による、6つの建築にまつわる物語が描かれているオムニバス・ドキュメンタリー。もしも建築が話せたら、どんな言葉を語り掛けるのだろう。それぞれの建物が持つストーリーを建物が自ら話していく形で見ていきます。
登場する建築:ベルリン・フィルハーモニー、ロシア国立図書館、ハルデン刑務所、ソーク研究所、オスロ・オペラハウス、ポンピドゥー・センター

msm_04

 

 

 

 

 

予告編(Youtube)

 

 

鑑賞をご希望の登録受講生の方は開講日に会場(宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室)に直接お越しください。無料となっております。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

Barcelona Architecture Center(BAC)より、第6回スペイン・バルセロナ建築留学春期コース募集のお知らせ

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月15日 11:45
  • 告知

Barcelona Architecture Center(BAC)より、第6回スペイン・バルセロナ建築留学春期コース募集のお知らせをいただきましたので、下記の通りご案内いたします。

本プログラムは、大学主催ではありませんが、毎年数名本学からも学生が参加し、有意義なプログラムだったと報告をうけています。
毎年人気のあるプログラムで、先着順での審査で受付するため、早期に定員がうまる可能性があります。
座席確保の確約はできませんが、本学学生対象にプレエトリーを受け付けていただけることになりましたので
興味がある学生は、まずは11月中に国際交流・留学生センターまでお知らせください。
(参加を確定していなくても構いません。)

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
【概要】
日本で建築を学ぶ大学生及び院生を対象とした3週間の短期留学コースです。
多くのプログラムが組まれており、スペインでの生活を体験しながら集中的に建築を学びたい人、将来スペインやヨーロッパで長期留学や就職を考えている人にも適したコースです。

【テーマ】
『ポスト・オリンピック・シティ』
バルセロナオリンピックの都市計画とその後の都市発展を読み解き、現在バルセロナがかかえる観光とマリンスポーツ施設の課題を再考します。

【開催期間】
2017.3.9-3.30

【対象者】
日本の4年制大学で建築、都市計画、地域政策等を学ぶ学生。
学部2年生〜大学院生

【募集人数】
40名(定員に達し次第受付終了)

【授業料】
990ユーロ(早期申し込み者)
1100ユーロ(通常申し込み者)
*渡航費、滞在費、エクスカーションの入場料、海外保険料等は含まれていません。

【宿泊先】
BACからのサポートあり。宿泊費は各自負担。
(BACでアパートを借り、希望者がグループで入居。)
ユースホステルやホテル等個人手配も可能。

【申し込み期間】
早期申し込み(割引料金) 2017.1.9
通常申し込み(通常料金) 2017.2.9

【奨学金】
授業料半額免除2名を募集
ポートフォリオと申請書を提出。
提出期限は2017.2.9

そのほか詳細は添付要項等およびWeb(http://bacjapan.tumblr.com/)
FB(https://www.facebook.com/barcelona.architecture.center.japan/)をご確認ください。

%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

C-IAM 2016年11月以降のプログラムのお知らせ

  • 投稿者: 中田 千彦
  • 2016年11月12日 12:18
  • C-IAM | 告知

C-IAM 2016年11月以降のプログラムのお知らせです。

008 DG#04 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその3

講師:清水有(せんだいメディアテークキュレーター)
日時:2016年11月の展覧会会期中(調整中)
場所:せんだいメディアテーク
概要:上記のDG「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその1ならびに2をうけ、会期中に展覧会場を実際に訪ね、準備から実現、そして現実としての展示空間で何が起きているかを検証するプログラムです。
http://www.smt.jp/projects/cloven_landscape/

009&010 WS#02+LC#02 伝統技術のテクノロジートランスファー

講師:土岐謙次(漆芸家 宮城大学准教授)藤原大(ファッションデザイナー)金田充弘(東京芸術大学美術学部准教授)猪狩史幸(漆掻き職人)
日時:2016年11月16日(水)〜 18日(金)WS#02(事前に参加登録を済ませた受講生を対象)
   2016年11月18日(金)LC#02
場所:AXISギャラリー(東京都港区六本木)
概要:宮城大学事業構想学部土岐研究室と東京芸術大学美術学部金田研究室が共同で研究する乾漆像による構造の研究において挑戦的な実験、制作を繰り広げた作品群がAXISギャラリー(東京都港区六本木)で展示されます。AXISギャラリーは日本でも有数なデザインギャラリーとして高い評価を得ています。この展示に際し、実際に実験的な研究作品の展示に取り組むワークショップと、ゲスト講師として新たな構造と日本の伝統素材の融合について強く関心を持つファッションデザイナー、藤原大氏を講師としてお招きし、新時代の構造、材料、ファッション、デザインを語り合います。展示会場には日本の代表的素材である漆の原木を持ち込み、実際に漆を掻く作業を通じて日本固有のアートの存在を確認しつつ、地域や文化、時代に応じたアートマネジメントのあり方を学びます。
http://www.axisinc.co.jp/building/shop/axisgallery

011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会

日時:2016年11月28日(月)
18:00 〜  もしも建物が話せたら
16:10 〜  ふたりのイームズ
場所:宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室
概要:「DG#05 映画を美術的に語る」開講に先立ち、デザイン情報学科講義科目「空間デザイン」との共催により、近年話題になった二本の映画を上映します。C-IAM登録受講生、「空間デザイン」履修者を含む宮城大学学生のための上映となります。
その他:直接会場にお越しください。(無料)

012 DG#05 映画を美術的に語る(仮)

講師:小川直人(せんだいメディアテークキュレーター)他
日時:2016年12月6日(火)
場所:宮城大学
概要:宮城大学デザイン情報学科専門科目である「映像デザイン」の授業で上映される映画とその制作に関わったクリエイターと小川直人氏の対話から映像作品を考察し、アートマネジメントを学ぶプログラムです。

013 LC#03 県立美術館での美術展という仕事(仮)_その1

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月8日(木)
場所:宮城大学
概要:長く宮城県美術館にて美術展の運営、美術館での教育普及に取り組んで来られた大嶋貴明氏(宮城県美術館 研究員)をお招きし、魅力的な美術展とは何か、理想的な美術館運営とは何かについてご講義いただきます。宮城県美術館への視察も検討中です。

014 LC#04 県立美術館での美術展という仕事(仮)_その2

講師:大嶋貴明(宮城県美術館 研究員)
日時:2016年12月15日(木)
場所:宮城大学
概要:長く宮城県美術館にて美術展の運営、美術館での教育普及に取り組んで来られた大嶋貴明氏(宮城県美術館 研究員)をお招きし、魅力的な美術展とは何か、理想的な美術館運営とは何かについてご講義いただきます。宮城県美術館への視察も検討中です。

015 LC#05 アーカイブと美術、そして空間について(仮)

講師:西澤徹夫(建築家)
日時:2016年12月19日(月)
場所:宮城大学
概要:青森県立美術館を摂家した青木淳氏のもとで建築現場を管理し、今もっとも注目されている美術館の空間が成立していく過程をくまなく体験した西澤氏は、ご自身も都内の近代美術館のリニューアルデザインを手がけ、モダンアートの新たな展示の切り口を開拓する設計の第一人者です。西澤氏の考えるアーカイブとは何か、そして美術と空間についてご講義をいただくプログラムです。

016 LC#06 アートキュレーターは何を見ているのか(仮)

講師:寺田真理子(アートキュレーター Y-GSA)
日時:2017年1月を予定(調整中)
場所:宮城大学
概要:アートキュレーターとして活躍する寺田真理子をお招きし、現代美術の「扱い方」を学ぶ講義形式のプログラムです。何に価値を見出しどのように見せていくのかを追求するアートキュレーターのお仕事をご紹介いただきます。

017 DG#06 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその4
講師:清水有(せんだいメディアテークキュレーター)
日時:2017年2月を予定(調整中)
場所:せんだいメディアテーク
概要:会期の終了した「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」を振り返り、公共施設のギャラリー空間で開催する展覧会企画、運営などについて総括する対話形式のプログラムです。
http://www.smt.jp/projects/cloven_landscape/

018&019 WS#03+EB#03 宮城大学卒業研究・制作・設計展(仮)

講師:中田千彦(建築家 宮城大学教授)土岐謙次(漆芸家 宮城大学准教授)渡邉武海(デザイナー)
日時:2017年2月(調整中)
場所:せんだいメディアテーク、宮城大学
概要:宮城大学事業構想学部デザイン情報学科、事業構想研究科の卒業修了研究・制作・設計の展覧会が毎年度末の2月にせんだいメディアテークにて開催されます。今年度は、この展示の企画段階から登録受講生、主に宮城大学でデザインを学ぶ学部生を中心としたメンバーで立案、デザイン、実施をしていきます。告知媒体のデザインや会場構成、搬入搬出、展示、その他展覧会で必要な作法を実際の展示空間での作業と事前の学習をもとに行うプログラムです。

020 WS#04 映像芸術の彼方(仮)

講師:鹿野護(WOW代表、東北工業大学准教授)渡邉武海(デザイナー)
日時:2017年1月〜3月(調整中)
場所:せんだいメディアテーク、宮城大学
概要:NHKで放送されたリオ・オリンピックの報道番組の冒頭で、様々なアスリートが虹色になって疾走するオープニング映像をご記憶の方も多いと思います。この映像は仙台を発祥地としたクリエイティブ集団WOWの作品で、その代表を務める鹿野護氏とWOWが手がけたこれまでの作品と新作を展示する展覧会が2017年3月にせんだいメディアテークで開催されます。この展覧会の成立の過程を鹿野護氏(WOW代表、東北工業大学准教授)渡邉武海氏(デザイナー)のお二人のご指導のもと学ぶプログラムです。

新着情報、詳細情報の更新は随時行なっていきます。
受講生の皆様はふるってご参加ください。

20161115 009&010 WS#02+LC#02 伝統技術のテクノロジートランスファーの日程詳細を掲載しました。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

『WS#01「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその2』追加報告

『WS#01「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその2』

本日、11月3日(木・祝)より、せんだいメディアテーク6階にて「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」が始まりました。

開催に先立ち『DG#02 「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその1』が2016年10月13日(木)19:00から、『WS#01「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」をかたちづくるーその2』が2016年10月29日(土)・30日(日)の両日に開催され、宮城大学のC-IAMプログラムの一環として、展覧会を企画し、始めること、実際に展示会場を作っていくことについて学んでいます。登録受講生の皆さんにも多数ご参加いただきました。

展覧会そのものを作っていくプロセスに関わりながら、アートマネジメントにたずさわるといことの基本について見聞を重ねています。
dsc_0539

会場内の長テーブルに、畠山直哉さんが震災以降に撮り続けた写真のコンタクトシート556枚を1枚ずつ並べていきます。貴重な写真作品の展示であることから、取り扱いには細心の注意を払って作業をしていきます。

会場内の長テーブルに、畠山直哉さんが震災以降に撮り続けた写真のコンタクトシート556枚を1枚ずつ並べていきます。貴重な写真作品の展示であることから、取り扱いには細心の注意を払って作業をしていきます。

コンタクトシートの配置については、講師の渡邉武海先生から丁寧なインストイラクションがあり、美術品をどのように扱うかの作法を学んでいます。

コンタクトシートの配置については、講師の渡邉武海先生から丁寧なインストイラクションがあり、美術品をどのように扱うかの作法を学んでいます。

全ての写真を並べるのには、二日間、朝から夕方までかかりました。その間に、他の額装された写真はプロの展示業者さんによって展示が行われていました。作家の畠山さんも会場に入り、展示位置の最終調整やなどを行なっています。

全ての写真を並べるのには、二日間、朝から夕方までかかりました。その間に、他の額装された写真はプロの展示業者さんによって展示が行われていました。作家の畠山さんも会場に入り、展示位置の最終調整やなどを行なっています。

展覧会の情報は以下。
会期:2016年11月3日(木・祝)から2017年1月8日(日)
開場時間:11時から20時
http://www.smt.jp/projects/cloven_landscape/

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム

アーカイブ
メタ情報

ページの上部に戻る